最近このブログ放置しすぎ。
お金をかりたということで、そのねたを。
お金を借りたいなぁ。と思ったときに叶えてくれるところといえば消費者金融ですね。
といってもお金を借りる前には「審査」というものが必要です。
審査とは、簡単にいうと『こいつにお金を貸しても返せるやつなのか?』を見極めるためです。・・そりゃあそうですよね。
消費者金融とは限らず友人や知り合いに「お金貸して!」なんて言われた日にはこの人ちゃんと返してくれるのかな?などと考えて貸したり、色々理由を付けて貸さなかったりするでしょう。それは人それぞれだったり、相手との信頼関係などにもよりますよね。
消費者金融会社も同じように‘貸してもいいなと思う人間’の基準が比較的簡単に通る会社や、厳しい会社もあります。
「消費者金融」と検索をすると、その他のワードが続いて「審査 甘い」というワードがありました。皆さんやっぱり審査が甘くてすぐに貸してくれる会社を探しているのでしょう。
しかし、審査が甘い会社。なんで甘いの?・・・裏を返せば、貸せる人がいるなら貸してあげたい!という意味でもあるでしょう。
貸してあげたいなんて優しい会社かと思いきや、そういう会社は大抵裏があります。それは、ブラック会社だったり、利息が他社に比べ高く設定されている会社です。
すぐに返せる人は、審査の甘い会社でありがたいかもしれないけど、そうじゃない人は・・・
人生を棒に振らないようにしたいものです。
うーん。成瀬さんはどうしたんだろうか。
成瀬 巳喜男(なるせ みきお、1905年8月20日 - 1969年7月2日)は、東京都四谷出身の映画監督。
1920 年に松竹松竹蒲田撮影所蒲田撮影所に入社。小道具係、助監督を経て1930年に『チャンバラ夫婦』で監督デビュー。最初はドタバタ喜劇を手がけていたが、1931年の『腰弁頑張れ』で注目を集める。『君と別れて』、『夜ごとの夢』といった作品で頭角を現すようになる。
だが彼の作風は当時の小津安二郎と似通ったものがあり、蒲田撮影所長の城戸四郎(後の松竹社長)に「小津は2人いらない」と言われる。またこの時期、後の東宝で彼の映画を多数製作することになる藤本真澄とも知りあうことになる。
成瀬巳喜男について、色々大学で研究していたものの、
最近は文学に目覚めてしまった僕。
あの、東野圭吾1Q84はなんだか、
非常に気持ち悪い。
なんか芥川と同じにおいがするのは
僕だけだろうか。
玉川上水に入水して自殺とか、
やめてよね。
とあるサイトで、成瀬巳喜男クイズがありました!!
1.成瀬監督の作品で小津安二郎監督が激賞し、感動を手紙で伝えたという作品のタイトルは?
2.成瀬監督の作品のうち時代劇は2本だが、「三十三間堂通し矢物語」ともう一本のタイトルは?
3.戦後の成瀬監督作品の数多くに脇役として出演した代表的な女優とは誰?
4.1934年(昭和9年)、成瀬監督が松竹を退社し、移籍した映画会社はどこ?
5.黒澤明監督が助監督時代、成瀬作品で唯一助監督をつとめた作品タイトルは?
6.「驟雨」で夫の佐野周二が妻の原節子と屋上で待ち合わせる当時の東京の百貨店の名前は?
7.成瀬監督の昭和20年代後半のいわゆる夫婦三部作で上原謙の妻役を演じたのは、
「めし」が原節子、「妻」が高峰三枝子、では「夫婦」は誰?
8.成瀬監督の多くの作品で、登場人物が亡くなるきっかけとなるのはどんなこと?
9.「流れる」で田中絹代が本名の梨花ではなく、女主人の山田五十鈴から名付けられた名前は何?
10.成瀬監督の演出手法の中で、最も大きな特徴は何の芸と称せられる?
こたえはこれ!!
1. 浮雲
2.お国と五平
3.中北千枝子
4.PCL
5.雪崩
6.白木屋
7.杉葉子
8.自動車事故または交通事故
9.お春さん
10.目線の芸
どれだけ分かったかな???
http://www5c.biglobe.ne.jp/~nuage001/beginneranswer.htmさん、ありがとうございます!!